2009.11.27

「CR花の慶次〜斬」オリジナルサウンドトラック :新発田店/渡辺


CR花の慶次〜斬 オリジナルサウンドトラック
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天下人は天が決める?

そーれ そーれそれ そーれそ(斬)
そーれ そーれそれ そーれそ(斬)
そーれ そーれそれ そーれそ(斬)
おりゃおりゃおりゃおりゃ よっしゃぁー
漢 漢 漢が燃える
それが定めよ 漢
槍持て 弓も持て 法螺(ほら)をふけ
戦は漢の華舞台


〜「よっしゃあ漢唄」より〜 

パチンコファンならしっている「CR花の慶次〜斬」!!
いまだに、パチンコホールでは大人気機種ですよね。
漫画でも「花の慶次」は有名です。

でも、今回オススメは歌!!このサントラです。
角田信朗が歌う「よっしゃあ漢唄」「傾奇者恋歌」は聴くだけで
テンションが最高にあがります!!!漢(オトコ)のみ限定ですが・・・。

そして、10連チャンした記憶が・・・えっ(汗)


と、とにかくなら聞け!!

そして傾奇なら傾奇通せ

それが定めよ 漢〜


お後がよろしようで・・(?)


注:「漢」と書いてオトコと読みます・・・。


2009.11.26

仮面ライダーディケイド:豊栄店/早川


仮面ライダーディケイド VOL.1
仮面ライダーディケイド VOL.1

通りすがりの仮面ライダーだ、覚えておけ!

平成仮面ライダーのディケイドイヤー(10周年)を記念して、
今年の冬から放送されていた、仮面ライダーディケイド。
世界の崩壊を止めるため、仮面ライダーディケイドとして、
平成仮面ライダーの9つの世界を巡る事になった男「門矢 士」の活躍や
平成仮面ライダー1作目を飾る仮面ライダークウガから
9作目の仮面ライダーキバまでの平成仮面ライダーが各話ごとに登場します。
 
仮面ライダーって子ども向けでしょ?と馬鹿にする方もいるかとは思いますが、
あなどるなかれ、ストーリーは完全に大人も楽しめる内容になっているし、
ドロドロとした人間ドラマもあります。(逆に子供向けじゃないです、ハイ。)
さらに平成仮面ライダーからビッグになった俳優もいます。
(オダギリジョー、水島ヒロ、佐藤健など)

そして仮面ライダーは大人から見てもかっこよすぎですし、永遠のヒーローです。
ハリウッドのス○イダーマンやアイ○ンマンなんて目じゃないです。
実は仮面ライダーディケイドはTVで最終回ではなく、
12月の劇場版が最終回になります。
12月といえばクリスマス!お子様はもちろんのこと、
イケメン好きのお母様(残念ながらオダギリジョーや水島ヒロは出ませんが、吉川晃司が出ます!)
そして昭和仮面ライダーが好きだったお父様(TV版ではブラックやアマゾンも出ます)

家族みんなで仮面ライダーを見るクリスマスも素敵ではないでしょうか?
もちろん、サンタさんのプレゼントは変身ベルトで!


2009.11.24

What's Gonna Come Out / EGG BRAIN:峰弥書店 黒埼店/滝口


What’s Gonna Come Out/EGG BRAIN
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月曜日の朝は・・・

朝のテンション(気分)によってその日1日の行く末が左右されるわたし。
目覚めがよければ1日スムーズに過ごせるし、
反対に寝過ごしてしまった日はなんだかそのままぐだぐだと過ぎてしまう。

みなさまはいかがでしょうか?
ましてや月曜日の朝なんて、週のはじまりなわけですから幸先よくスタートしたいですよね。

そんなわたしが毎朝必ず聴くのがこの一枚。
起きて最初に何をするか、と言われればまずEGG BRAINを聴きます。

イントロから疾走感溢れるメロディーとすらりと耳に馴染む声。
個々人のスキルも高く、安定感のある演奏。

彼らの音楽を聴けば眠っていた頭の中も一気にシャキーンと目覚めます!
全曲英語の詞になっていますが、ぜひ日本語訳にも注目してみてください。
ストーリー仕立てになっている歌詞たちが胸に深く染みます。

10曲すべてすごくいいのですが、特に
『NO ONE KNOWS BUT...』『MIDDLE』
の2曲がオススメです。


日々なにかを頑張ろうと思っているけれど立ち止まってしまってる方、

他とは違ったロックをお求めの方、

最近いい音楽に出会ってないなあという方、

もちろん1日のスタートをいいもので始めたいと思っているあなたにも、


ぜひ聴いていただきたい3ピースバンド
EGG BRAIN です!!!



これからの彼らの更なる躍進を願いまして、
以上紹介とさせていただきます。

2009.11.20

シャ乱Qハタチのベスト・アルバムDVDつき:県央店/大滝

シャ乱Qハタチのベスト・アルバムDVDつき/シャ乱Qicon

シャ乱Qハタチのベスト・アルバムDVDつき/シャ乱Q
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あんたいい女だったよ、だけどズルい女…

シャ乱Qというのは、シャッターズと乱とQPという3つのバンドが集まって出来たグループでして、
シャ乱Qというのは、1995年「ズルい女」がミリオンヒットを記録したグループでして、
シャ乱Qというのは、2009年に結成20周年になるグループでして、

そんなシャ乱Qが2008年に、日本武道館にて約5時間にもおよぶ「シャ乱Q結成20周年記念フェスティバル」を開催しわけです。
シャ乱Qゆかりのゲスト総勢25組59人が応援に駆けつけ、ライブをもりあげたわけです。

で、
ここまで書いておきながら、シャ乱Qは特に関係なく、本当に紹介したいのはこっち↓!!!!!


森高千里「DO THE BEST

DO THE BEST/森高千里
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森高千里「MY FAVORITES

MY FAVORITES/森高千里
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「シャ乱Q結成20周年記念フェスティバル」に9年ぶりに公の場で「渡良瀬橋」(弾き語り!!)と「気分爽快」(ギターはL-Rの黒沢健一!!)の2曲を披露したのですが、
年上にはそんなに興味ない私が40歳(その時は39歳)とは思えない、美貌と可愛らしさに、胸が躍りまくったのです。

そんな森高さんですが、ベストアルバムは上記のもの含め3種類でているのですが、
「DO THE BEST」は95年発売で それまでのHIT曲。「the best selection of first moritaka 1987-1993」は87年から93年のベスト。「MY FAVORITES」は後期のヒット曲中心で他2つを補うような選曲。
そして未マスタリング…。

アイドルであり、アーティスト、今となっては 理想の夫婦像に、理想のアラフォーですよ。
全くもって、フォロワーもでてこない唯一無二の存在なのです。

なのに、ヒット曲を網羅できるアルバムが存在しないなんて おかしいじゃないですか!!(怒)

大滝的 ベスト10は
1. 夏の日 → 胸が切なくなる
2. 渡良瀬橋 → 名曲
3. ファイト → 元気が出る
4. 気分爽快 → 飲みたくなる
5. 風に吹かれて → 旅にでたくなる
6. 二人は恋人 → ハッピーになる
7. 私がオバさんになっても → 40歳でもいけてます
8. 勉強の歌 → 頑張れる
9. 17才 → 生きている
10. SNOW AGAIN  → 冬かぁ

まだまだ「雨」とか「素敵な誕生日」とか「ハエ男」とか、
やっぱりコンプリートしたいです。
本当に本格復帰とべスト発売の願う毎日です。

映像張りたいんですけど、後々なんかあったときに困るので、
自己責任で YOU TUBEかニコニコ動画でさがしてくださいね。


2009.11.19

ショーン・オブ・ザ・デッド:前橋吉岡店/石川


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クイーンの「DON'T STOP ME NOW」を聴くと
思い出す映画


あれ、洋画コメディーの棚に、ホラー映画が1本。
間違って陳列したのかな・・・?

いえいえ、実はこ作品、紛れもないコメディー映画なんです。
タイトルからして「ドーン・オブ・ザ・デッド」をパクっていますが、
そこらのB級パクリ映画ではなく、ストーリーもテンポもよく、
各所にゾンビ映画のオマージュとリスペクトを匂わせる傑作映画です。
最近ちらほらみかける、「大金を注ぎ込んだだけの大作映画」より断然面白いです。

仕事はうだつが上がらず、彼女にも振られてしまった、
ちょっとダメだけど憎めない主人公のショーンは、謎の奇病が発生し、
町がゾンビで溢れても、なかなか気がつきません。
やっとのことで周囲の異変に気付いたショーンは、
ニートでダメ人間な親友の同居人エドと元彼女やお母さんを助けるために奮闘するというストーリーです。
行きつけのバーが安全だという独断で、バー「ウィンチェスター」を目指しますが、
がんばっているんだけど、どこかマヌケな作戦の数々は面白く、
そして微笑ましくて必見です。

映画のクライマックスで、クイーンの「DON’T STOP ME NOW」が
思わぬ展開でかかるのですが、見てのお楽しみで。

私みたいに、ホラーはちょっと怖くて見れないけど、
ゾンビ映画にはなんとなく興味があるという方には、まさにうってつけの映画です。
(でも、ホラーパートも意外とマジメに作っているので、やっぱりちょっとグロいかなぁ…。)


2009.11.18

「和」題材にしたコミック:上田しおだ野店/五月女

今、「和」題材が面白い

こんにちは!
ここ最近、エンターテイメントの世界では、日本らしいものを発信していると感じる作品が多いように感じませんか?歌舞伎や落語、日本独自の文化をいくつ思い浮かべられるでしょうか?私自身は恥ずかしながら、そんなに「和」に通じてはきませんでした。
でも今日紹介するコミックが、そんな私にも、こんな日本の文化芸能や和があるのだと興味を持たせてくれたのです。
皆様にもぜひご紹介をさせていただきたいと思います!!

まず一つ目は、【能楽】を題材にしている漫画:
「花よりも花の如く」/成田美名子


「花よりも花の如く」/成田美名子 著

【あらすじ】
榊原憲人(サカキバラノリト)23歳が、能楽師として邁進していき、舞台(作品名)ごとに憲人自身の成長や出来事、そして能楽について描いていくお話。

【おすすめ理由】
まず、作者さんである成田先生の漫画が常にすばらしいからです!(笑)
小学生のころから読んでいる「サイファ」とか、今だに新鮮に楽しめます。実力派!!
そして肝心の「能楽」については、きっと「舞台で作品の意味がわかるのか不安…」と漠然と思っていた私ですが、この漫画を読んで、まずは行ってみよう!という気持ちになりました。
本文中にも、おまけページにもふんだんに読者にわかりやすい説明が入っています。
なにより、作中で海外公演で言葉・文化のちがう人々が楽しんでいるのを見たら、日本人の自分がひるんでどうする!という気がしてきました。
演者の苦労裏話を読むようなものなので、きっと今お面の中で息が…とかいろいろ楽しめる筋もでてきます。

そして2つ目。最近、早乙女さんなどテレビでよくお見かけする
【女形】【日舞】を題材にしている漫画:
オレンジ チョコレート/山田南平


オレンジ チョコレート/山田南平 著

【あらすじ】
千尋と律は、幼馴染。律は日舞の家元の息子で、今は女形として活躍中。
ある日突然、二人の体が入れ替わってしまうようになって…!?

【おすすめ理由】
「表紙が美しいから」!!白塗りの顔に、赤いアイラインってどうしてカッコイイのでしょう。んー。
作品中も装束のきれいな絵がたくさん入っていてそれをみるだけでも楽しいマンガです。
少し少女マンガ寄りなので女子のみなさまにおすすめです!


最後、3つ目は【百人一首】を題材にしている漫画:
ちはやふる/末次 由紀


ちはやふる/末次 由紀 著

【あらすじ】
小学6年生の千早(チハヤ)は、転校生の新(アラタ)と百人一首に出会う。
新の「かるたは、日本で一番になったら世界で一番ってことやろう?」、その言葉で千早はかるた競技の道をスタートさせる。

【おすすめ理由】
この「和」は、この3つの作品の中で一番親近感が沸くのではないでしょうか?
もうすぐお正月ですし、冬場の行事としても学生さんは百人一首に触れますね。
坊主めくり専門の私ですが、思い切って百人一首覚えなおそうかと思います(笑)
かるたの楽しみ方、成長する千早と仲間たちの様子がものすごい情熱で楽しめます。
この末次由紀さんの作品は、目頭が熱くなることが多いので覚悟してください!!!


3作品のどの作家さんも、すでにマイ作者買いリスト殿堂入りの方々です。
このコミックをきっかけに、「日本文化」と「この作家の他の作品」につながっていただけると大変嬉しいです。
冬は、こたつでみかんとマンガ!
日本もののマンガがぴったりですよ〜(*´∀`*)ノシ


2009.11.17

Best Of New Asia/ニューエイジ・ミュージック:鴨居店/大城


Best Of New Asia/ニューエイジ・ミュージック<br />
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アジアへの空想旅行

海外旅行へ行きたい!
でもお金や時間がない・・・
そんな時に海外の雰囲気を耳で楽しめるのが音楽です。
音楽でアジアへ行くのはどうでしょうか。


日本を飛び出し大陸へ。
見知らぬ国々を回っては日本へ帰ってきます。

中国ではお姉さんの恋を見守り、琉球では三味線の音色に耳を傾ける。
日本では荒々しい戦国時代の情景を想像し、なぜかノスタルジーに。

全て聞き終わった後に、
「ああ、帰ってきたんだな〜」
と思いながらも全ての曲が心地よいのは、自分の存在がアジアの一部だからでしょうか。
その証拠に、収録されている曲はアジアというよりも東アジアのイメージ曲が多いように感じます。

このCDのすごい点は、耳だけでなく目でもアジアを感じることが出来るところです。
なんてったって、ジャケットがとても鮮やか。
アジアといえばやっぱり「赤」系のイメージなんでしょうか。
繊細で力強いデザインで、思わず部屋に飾りたくなります。
そしてDiskも装飾が美しいですよ。
地味なようで華やか。
Diskの装飾は・・・レンタルor購入してからのお楽しみです。

普段耳にするCM・TV曲や、スタジオジブリ作品などで活躍なさっている
久石譲さんの曲も入っているので、
「民族音楽はちょっと・・・」
という方にもとても聞きやすい作品だと思います。
アジアを感じてみてください。


2009.11.13

ジェネラル・ルージュの凱旋:長岡宮内店/斉藤


ジェネラル・ルージュの凱旋
ジェネラル・ルージュの凱旋

海堂尊原作による映画
「チーム・バチスタ」の大ヒットから一年。


主人公・田口(竹内結子さん)と白鳥(阿部寛さん)の凸凹コンビが病院に巻き起こる事件に挑む映画です。
今回は、私の好きな俳優の堺雅人さんが、救命救急で冷徹で非情な天才医師を演じていますが、映画の中で、倫理委員会が開かれるシーンでの堺雅人さんの演技が必見です。

篤姫での徳川家定役の時は、お馬鹿と切れ者の両面をもった役を演じ、かわいらしい面とかっこいい面を両方演じていましたが、今回は、一貫して救急医療の問題をしっかりと考えている真面目な医師を演じていますので、ぜひ観てください。
観るときには、傍らに、チュッパチャップスを用意する事を忘れずに・・・
(映画にでてくる重要なアイテムです)




2009.11.11

忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス/明橋大二 著:新潟中央インター店/佐々木

忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス/明橋大二 著

家族がHAPPYになれる!

シリーズで他にも出版されていますが、
これは父親が子育てに関わるための大切なポイントを、
マンガを入れておもしろく書かれています。

父親が積極的に子どもに関わることの重要性も教えてくれています。
また、母親も父親も同じように忙しいので
家族に対するコミュニケーションのポイントとして
「妻の苦労をねぎらい、感謝の言葉を述べる」
「解決策より、『そうだね』の共感の言葉が大切」など、
夫婦のコミュニケーションを円滑にするためのポイントも具体的に書かれています。
毎日忙しくしているパパも一度『ハッピーアドバイス』を読んでみるといいかも知れません。



2009.11.10

Ring/加藤ミリヤ:川崎店/星野


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加藤ミリヤの最新アルバム、「Ring」を紹介します。

大人になったらもっと強く生きられると思ってた・・・
ジャケットに書いてあるフレーズ。
このアルバムをあらわすのにぴったりな言葉だと思います。

弱い自分から逃げずに、向き合おうとしているミリヤの生き方が
どの曲にも強くあらわれています。

中でも私が好きな曲は、2、4、7曲目です。

あんまり幸せな内容の曲は入ってないのですが、
それが逆に無理してなくてよいと思います。

最近聴いたアルバムのなかで一番泣けました。