2007.08.16
のだめカンタービレ:女池インター店/井口
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タイトルの『のだめカンタービレ』とは、主人公野田 恵(のだめぐみ)のニックネーム『のだめ』と、音楽用語で『歌うように』を意味する『カンタービレ』を合せたもの。
ピアノ科に在籍しながらも指導者を目指す千秋真一は、恵まれた音楽の才能を持ちながらも将来に行き詰まりを感じ思い悩む日々を送っていましたが、そんなある日、ゴミだらけの部屋の中で美しいピアノを奏でる野田恵(のだめ)と出会います。
変わり者ののだめの言動にあきれる一方で、彼女の持つピアノの才能を感じた千秋は、のだめや大学内、オーケストラの面々との交流を深めていきます。
音楽を通じて、彼ら自身の成長が描かれる、今までにないクラシックコメディーです。
クラシック音楽といえばとっつきにくいイメージがあると思いますが、『のだめカンタービレ』を読めばクラシック音楽に気軽に触れることができます。
コメディで楽しめて、クラシック音楽にもたしなみができて、一石二鳥なマンガです。
まだ読んだことがない方は、ぜひお手にとって見てください。
また、読むときは話の中に登場する曲を聴きながら読むことを強くおすすめします。
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